いじめ調査 通学路でのいじめを見守り調査

いじめ調査について。

いじめが原因で子供が自殺したと言うニュースが時々流れて、胸が痛みます。

文部科学省でもいじめの実態等については定期的に調査を行っていますが、学校も教育委員会などいじめがあることを報告したがらないため、実際より少ない数しか報告されていないのが実情です。

そのため、例えば2014年度のいじめの実態について、小中高校などでいじめがあると最初に報告されていたのは16万件ほどでしたが、2015年に岩手県でいじめによって中学生が自殺したことを受けて、再調査を求めたところ3万件も増えて、19万近 くになりました。

この学校の隠蔽体質と言うのも、いじめを深刻化させる原因の1つだと考えられます。
しかし、そんな中でも全体の42.4%の学校が、いじめがなかったと回答しています。
さすがにそんな事はないだろうと思いますし、また文科省も「すべての学校にいじめがあると考えている」と発言しています。

いじめが行われる場所と言えば、当然、止めに入る大人が見ていない場所で行われることが多いです。
学校や家ではなく、その途中、つまり通学路で、登下校の間などにいじめが行われたり、放課後、塾や習い事等の行き帰りにいじめられると言うケースが多いと考えられています。

自分の子供が、家に帰ってきたときに、元気がなかったり、アザや怪我をして帰ってきた場合、親が尋ねても、子供はいじめられているという事をとっさに否定して隠す場合が多いです。
その時に親としては、いじめ調査をしたいと考えますが、子供がいじめを否定している場合、隠れていじめ調査して子供にバレてしまうと、さらに子供との信頼関係が崩れて、いじめから子供を守ることがさらに難しくなってしまいます。しかし、警察に相談しても、警察は犯罪が起きていない限り、動いてくれないことがほとんどであてになりません。
そのため、「自分の子供がいじめられているのでは?」と思ったときには、自殺のようなことになる前に、民間で調査のプロフェッショナルである探偵事務所などにいじめ調査を依頼することを強くおすすめします。

わが子に何かがあってから、では遅いですから、そんなことにならないように、早めにいじめ調査をして、いじめの実態を把握することがとても重要です。